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AIで学ぶ明細書スキルアップ(機械・IT)
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「AIで学ぶ明細書スキルアップ(機械・IT)ゼミ」では、主に特許実務の初級者を対象として、生成AIを利用したクレーム・明細書作成のトレーニングを行います。 生成AIと実務家の生のフィードバックとを併用して、自律的に生成AIを使ったスキルアップができるようになることを目的とします。(全6回・3事例)

参加条件

本ゼミのご参加は、クレームドラフティング(IT)ワークショップへのご参加または動画視聴が条件となっております。

ワークショップ未参加の方は、クレームドラフティング(IT)ワークショップの内容をご確認の上、FAQ・お問い合わせページより動画視聴希望の旨ご連絡ください。

※お申し込み時点でワークショップの参加又は動画視聴をされていなくても、ゼミの開催が確定し、第1回ゼミが開講されるまでに動画視聴いただければゼミに参加可能です。

ファシリテーターからのメッセージ

今回の「AIで学ぶ明細書スキルアップ(機械・IT)ゼミ」では、クレーム作成だけでなく、図面・明細書まで実際に作成します。 機械・IT分野の明細書には、一定の書き方や構成の流れがありますが、それを学ぶ機会は意外と多くありません。そのため、実務の中で手探りしながら作成している方も少なくないと思われます。 本ゼミでは、ゼミ生の皆さんが自由に選択した題材を用いながら、初心者がつまずきやすい明細書の基本構成、図面との関係性、表現上の注意点などを整理し、実際に明細書を作成していきます。 また、本ゼミでは生成AIを活用したフィードバックを取り入れます。生成AIの出力をそのまま採用するのではなく、その内容をどのように活用・修正すべきかといった点を含め、実践的に学んでいきます。そのため、書いて終わりではなく、受講後も生成AIを活用しながら自ら明細書を改善していける力を身につけることを目指します。 これから特許実務に携わる方や、新たに機械・IT分野の明細書を作成する方にとって、基礎を身に付けられる内容となっています。 皆様とゼミでお会いできるのを、心より楽しみにしております。

AIで学ぶ明細書スキルアップ(機械・IT)
ゼミで学ぶ内容

STEP 1 発明提案書の生成

    STEP 2 発明の把握

      STEP 3 クレームの作成

        STEP 4 生成AIを利用したクレームチェックと改善

          STEP 5 図面の作成

            STEP 6 明細書の作成

              STEP 7 生成AIを利用した明細書チェックと改善

                演習内容の詳細

                機械・IT系の発明を題材として、自力でのクレーム・明細書作成→生成AIによるチェック、というフィードバックループを回します。 ※題材は基本的に各ゼミ生ご自身に選んでいただきます。 ※本ゼミにおいて生成AIに入力する各種プロンプトは知財塾が用意いたします。 ※本ゼミは、クレームや明細書を生成AIに生成させるのではなく、あくまで自力でクレーム・明細書を作成し、これを生成AIに添削してもらうことで、明細書作成スキルを向上させることを目的とします。

                ファシリテーター紹介

                武田 雄人

                • 特許委員会副委員長
                • 弁理士

                経歴

                • 大学院卒業後、精密機器メーカーで ITエンジニア及び経営スタッフとして ITを活用した経営革新を担当
                • その後、特許事務所及び企業知財にて、IT・電気技術を中心に調査、権利化、鑑定、講演等の知財実務に従事
                • 知財実務の傍ら、弁理士会の特許委員会においてソフトウェア関連発明に関する研究を推進し、2021年から特許委員会副委員長

                ゼミ動画お試し視聴(無料)

                「お試し視聴」として、過去開催済みゼミの初回の動画を無料でご視聴いただけます。 受講や「知財塾Now」を迷われている方は、ぜひ内容や雰囲気の確認にご利用ください。 お試し視聴対象のゼミの種類は、時期によって変更される場合があります。 希望される方は下記ボタンよりお申し込みください。

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                自主演習コースでは、「知財塾Now」と異なり、ゼミの動画および資料を買い切り、期間を問わずアクセスすることができます。さらに、講評受付期間であれば、ご購入いただいたゼミの1事例目について、ファシリテーターから成果物の講評を受けていただくことができます。 2事例目以降の事例についても講評を受けたい場合は、別途 5,500円(税込)で販売している「事例講評」商品をご購入いただくことで、任意の事例についてファシリテーターから講評を受けることができます。 講評は、ゼミのやりとりに利用している Slack に参加いただき、そこでファシリテーターとやり取りしていただく形となります。 また、Slack では他の受講生のやり取りの様子も確認し、参考にしたり刺激を受けたりすることができます。 2事例目以降の講評をご希望の場合は、「事例講評」の商品説明をご確認いただき、ゼミ名と事例番号を購入時のメモ欄にご記入ください。 なお、知財塾Nowでのみ配信しているゼミ(発明言語化ゼミ公報速解ゼミ抵触性判定ゼミ検索式作成ゼミ商標登録性判定ゼミ無効判断ゼミコンサル基礎スキルゼミ生成AI活用ゼミ技術理解(IT)ゼミ意匠権利化ゼミ)の場合は、別途自主演習コースの購入は不要です。ただし、1事例目から「事例講評」の購入が必要となりますので、あらかじめご了承ください。

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                自主演習費用:
                33,000円 (税込)


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