
スタープレイヤーが「ここで働きたい」と思う知財組織とは 〜IPTech弁理士法人の組織づくり・採用実践から学ぶ、知財人材に選ばれる特許事務所の条件〜
- セミナー概要
知財業界では現在、実務経験を有する人材や成長意欲の高い若手人材の採用難易度が高まっています。「求人を出しても良い人材からの応募が集まらない」「採用コストが高い」「急に人が足りなくなってから採用を始めても思うような人材に出会えない」といった課題を抱える組織は少なくありません。 本セミナーでは、優秀な知財人材に選ばれるために必要な「組織そのものの魅力づくり」と、その発信方法について、IPTech弁理士法人の実践例を交えて解説いたします。採用を経営戦略・教育計画と一体で設計する重要性に触れながら、優秀な人材に選ばれるための組織の条件(ポジショニング、バリュー、ポリシー、仕事に対する正義論)を提示し、持続可能な採用活動のヒントをお届けします。
- 登壇者
- 湯浅 竜 (@yuasa_r)
- IPTech弁理士法人 副所長 兼 COO・弁理士
- Smart-IP株式会社 代表
明治大学法学部卒業後、弁理士としてTechnoProducerに入社し、知財教育・コンサル・戦略立案に従事。ドワンゴ知財部マネージャーを経て、2018年にIPTech特許業務法人を共同設立、副所長兼COOとしてIT・スタートアップ企業向けに支援を展開。2021年、クロスユーラシア社を創業し代表取締役に就任、グローバルな事業展開支援を手がける。EdoAllUnited CEO、Smart-IP創業など多領域で知財とビジネスをつなぐ活動に取り組む。複数の大学・研究機関でも教育・研究に携わる。
- 湯浅 竜 (@yuasa_r)
- 開催日
- 2026/8/5 (水) 16:00 - 17:00
- 開催場所
- オンライン (事前申込制)
- 費用
- 無料
- 想定参加者
- ・特許事務所の経営者(30代後半〜50代)や、知財系ベンチャーの経営者・人事担当者(20代後半〜40代)の方 ・即戦力の採用に苦戦しており、組織のブランディングに危機感を持っている方 ・将来的な組織拡大を見据えて、自社に合った採用の「型」を作りたいと考えている方 ・「エージェントに頼り切りだが、紹介料が高すぎて持続可能ではない」とお悩みの方 ・「自社の強みが言語化できておらず、求人票が他社と同じ内容になってしまっている」と感じている方 ・SNSで目立っている組織(IPTech等)が、裏側でどのような戦略を立てているのか知りたい方 ・いい人が来ないのを市場のせいにしたくないが、何を改善すべきか分からない方




