ワークショップ
クレームドラフティング(化学)
ワークショップ
化学系のクレーム作成実務を 2時間で学ぶ、演習形式のワークショップを開催します。このワークショップでは、2時間で
- 基礎知識のレクチャー
- 実践演習
- ファシリテーターからの講評
を行い、化学分野のクレーム作成の実践的な考え方を短時間で学んでいただけます。
ワークショップの内容
- ワークショップの前半では、ファシリテーターから、化学・材料分野のクレーム作成の考え方、課題の決め方、実験データの位置づけといった基礎知識をレクチャーします。
- 演習では、『複数の実験データから権利化すべき発明を見出して、クレームを作成する』というケーススタディを取り扱います。
- 参加者の皆さまには、実験データに基づいてクレームを作成していただき、参加者ごとにファシリテーターから講評・アドバイスをいたします。
- なお、参加者多数でワークショップの時間内に全員分の講評が終わらなかった場合には、ワークショップ後に成果物をメールでお送りいただき、ファシリテーターからの講評を書き込んだものをお返しいたします。
後続の開催予定ゼミについて
クレーム作成だけでなく AIを利用して明細書作成スキルを向上させる「AIで学ぶ明細書スキルアップ(材料・化学)ゼミ」(全6回)も開講予定です(※AIを使って明細書を作成するゼミではなく、ご自身で作成したクレーム・明細書をAIにレビューさせてスキルアップに繋げる内容です)。 ゼミを受講いただくにはワークショップへの参加(動画視聴でも可)が条件となりますので、ご注意ください。
開催日程
昼か夜どちらか一方を選んでご参加いただけます。
申込期限2026/6/30 (火)
- 2026/7/3 (金) 13:00 - 15:00
- 2026/7/3 (金) 19:00 - 21:00
想定 Q&A
- 都合が合わず、ワークショップ開催日に参加できないのですが、別の参加方法はあるでしょうか?
- はい、ワークショップ当日の様子を録画したものを後日公開いたしますので、お申込フォームにて「後日動画を視聴する」旨ご回答ください。 なお、そちらをご購入・ご視聴いただければ、後日開催予定のゼミにもご参加可能となります。
- ワークショップの様子を録画するとのことですが、顔出しや音声を残したくありません。それでも参加する方法はあるでしょうか。
- ワークショップは Zoom を用いて開催しますが、ファシリテーターのカメラ、共有画面のみ記録される方式で収録するため、参加者の顔が保存されることはありません。 また、肉声でご質問いただかない限り、音声が録音されることもありません(チャットでの質問も可能です)ので、安心してご参加いただけます。
- ワークショップは現地参加でしょうか、それともZoomなどを用いたリモート参加でしょうか。
- リアルタイムゼミと同様、Zoom を用いたリモート参加となります。
- ワークショップ参加が後日のリアルタイムゼミや自主演習コースの参加条件とのことですが、ワークショップが開催人数未達などで開催されなかった場合どうなるのでしょうか。
- 募集人数が集まらず、ワークショップが開催できなかった場合は、原則ゼミは開講いたしません。予めご了承ください。
ファシリテーター紹介

制野 友樹
- 弁理士法人制野国際特許事務所 代表弁理士
- 弁理士・中小企業診断士・博士(工学)・技術経営修士(専門職)
経歴
- 正林国際特許商標事務所 特許技術者/弁理士
- 中規模特許事務所 化学グループマネージャー
- 弁理士法人制野国際特許事務所 代表弁理士
