ゼミ
ワンストップ特許権利化(バイオ)
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「ワンストップ特許権利化ゼミ」では、「明細書作成」と「中間応答」を一気通貫(ワンストップ)で実践し、中間応答(進歩性・記載不備)を予測しながら戦略的に明細書を作成するスキルを身に付けていきます。(全12回)
ワンストップ特許権利化(バイオ)
ゼミで学ぶ内容
STEP 1 発明の把握
- 権利化対象の特定
- 権利化までの道筋の予測
STEP 2 クレームの作成
- 権利化範囲の検討
- メインクレーム・サブクレームの整理
STEP 3 明細書の作成
- 記載要件を満たす明細書の作成
- 補正の根拠の記載
STEP 4 中間対応
- 拒絶理由の妥当性の判断(進歩性・記載不備)
- 応答方針の決定、応答書類の作成
STEP 5 明細書のブラッシュアップ
- 明細書の記載不足の洗い出し
- 「補正の根拠」として使いやすい記載の体得
- 記載のメリハリの評価
- 実務に使えるように体系化
演習内容の詳細
ケーススタディ事例は全2事例を予定しており、バイオ・医薬分野が中心となります。
実際に権利化された特許で、理解しやすいものを対象とします。
受講者の希望により、追加ゼミの開催も検討予定です。
ファシリテーター紹介

森田 裕
- 大野総合法律事務所 パートナー弁理士
経歴
- 独立行政法人理化学研究所ジュニアリサーチアソシエイト
- 筑波大学大学院人間総合科学研究科分子情報・生体統御医学専攻博士課程修了
- 独立行政法人科学技術振興機構(特別プロジェクト推進室および研究プロジェクト推進部)
- 協和特許法律事務所・弁理士登録
- 大野総合法律事務所・パートナー就任
活動
- 2016・2018年度 日本弁理士会バイオ・ライフサイエンス委員会委員長
- 2018年度~ 特許庁知財アクセラレーションプログラム(IPAS)知財メンター就任
- 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)2019年度遺伝子治療の実用化に向けた知的財産戦略に関する調査 委員就任
- 特許庁 ゲノム医療分野における知財戦略の策定に向けた知財の保護と利用の在り方に関する調査研究報告書 委員就任
6月6日開催「中間対応を見据えたバイオ系明細書作成のポイント」グラフィックレコード
ファシリテーターの森田さんをパーソナリティに、6月6日に開催した「中間対応を見据えたバイオ系明細書作成のポイント」のグラフィックレコードを掲載します。
こちらははるたろう (@aiharu4k)さんに作成いただきました。
バイオ分野における明細書作成・中間応答のポイントなどをまとめています。
内容に興味を持たれた方は、ぜひ森田さんがファシリテーターを務める本ゼミにご参加ください。

ゼミ動画お試し視聴(無料)
「お試し視聴」として、過去開催済みゼミの初回の動画を無料でご視聴いただけます。 受講や「知財塾Now」を迷われている方は、ぜひ内容や雰囲気の確認にご利用ください。 お試し視聴対象のゼミの種類は、時期によって変更される場合があります。 希望される方は下記ボタンよりお申し込みください。
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