演習×回数=実務スキル

「知財塾」は、演習形式にこだわった
実践型の実務塾です。

「知財塾」では演習形式を中心とすることで、皆様の実務スキルの向上に貢献したいと考えています。

POINT
1

「演習」形式で「複数の事例」を学習

「知財塾」では、テーマごとに問題集を作成し、各設問に関して受講者とファシリテーターで議論を行いながら「実務を疑似体験する学習」を行っていきます。

・事前に配布する問題集を使って、自分で演習に取り組む
・ゼミの議論を通じて、他の受講者やファシリテーターの考え方を吸収する
・ゼミで学んだ考え方を使って、他の事例で演習に再度取り組む

この学習サイクルを、各コース2~5つのケーススタディを通じて回していきます。

POINT
2

実務で使える「ドキュメント作成」がゴール

「特許明細書」「先行技術調査報告書」「意見書・補正書」など、知財業務の納品物は何かしらのドキュメントになるケースがほとんどです。

そこで、「知財塾」では、「業務で作成するドキュメントの作成」を各コースのゴールに設定し、そのプロセスを問題集の各設問に落とし込みました。

「知財塾」では、「仕事で納品するドキュメントを作成できる」「そこに記載した内容について、どんな手順で作成したか説明できる」ことを受講目標としています。
POINT
3

各種ITツールで「オンライン学習」効果を最大化

「知財塾」のオンラインゼミコースでは、Googleドキュメントを活用したゼミ生・ファシリテーター間の共同作業、Zoomによる自宅からのゼミ参加、Slackによる互助コミュニティの形成など、各種オンラインツールを最大限に活かすことで、「対面による従来型のゼミ学習」を超えた学習効果が図れるよう各種講座を設計しています。

動画販売コースでは、クラウド形式で動画コンテンツを共有しますので、インターネットが繋がる環境であれば、いつでも・何度でも学習が可能です。また、動画だけでなく、ファシリテーターが作成したスライド、演習用フォーマット(例:特許検索マトリックスフォーム、講座ごとに異なります)など各種資料が販売物に含まれるため、自習でも密度が高い学習が可能です。

以下の記事にも詳細な説明がございますので、ぜひご覧ください。
「知財塾」って何だろう?|コンセプト&目指す未来

受講対象者

  • 実務未経験者
    例)これから明細書作成などの実務スキルを身に着けていきたいが「演習」を行う環境がない/少ないと感じている方。もっと「演習」をたくさん行いたいと思っている方。
  • 実務経験者
    例)今まで明細書作成業務は行ってきたが先行技術調査や商標実務など他分野の経験はない実務家の方。
  • 企業知財担当者
    例)企業知財部で特許事務所のディレクションは行っているが明細書作成の経験自体はない/少ないため、いつか明細書作成の経験を積んでみたいと思っていた方。
  • 特許事務
    例)いままで特許事務を担当していたため実務未経験だが、将来的には実務も担当してみたいと思っている特許事務の方。
  • エンジニア
    例)エンジニア出身だが将来的に知財業界で実務を行ってみたいと考えている方。
  • 企業/特許事務所の教育担当の方

    ・新人教育をしたい事務所 
     例)経験者採用がうまくいかないため新人を教育していきたいが、社内に教育体制がない事務所
    ・社内教育リソースをアウトソーシングしたい事務所
     例)OJT体制はあるが、OJTのみで訓練すると教育担当者リソースが取られすぎるため、基本的な実務能力はアウトソーシングしたいと考えている事務所

    ※4名以上の同時講習を希望の事務所/企業は、お問い合わせフォームよりご相談ください。
  • 実務未経験者
    例)これから明細書作成などの実務スキルを身に着けていきたいが「演習」を行う環境がない/少ないと感じている方。もっと「演習」をたくさん行いたいと思っている方。